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痛みと飲酒の狭間に [酒]

ボルタレン.jpg
10年前に尿酸値が高いことが判明し
5年前に痛風発症し
1年前に投薬治療を開始し
そんな訳で、大好きな魚介、特に魚卵系、そしてアルコール
特にビールがご法度、禁制品となってしまった。
それでも我慢できずに、時にはだましだまし、恐る恐る口にしていたはずが
治療開始の油断から気が付けば大胆な食生活へと変わっていた。
新宿ハシヤに行けば「たらこウニいかスパの大盛」、居酒屋では
焼き鳥のレバー、あんきもなどを平気で頼み、
毎日酒を煽る生活を続けていたら・・・天誅が。
ある日の朝、大変な痛風発作で職場どころか病院にも行けそうもない痛み。
どうにか病院で鎮痛剤を処方してもらい自宅で急いでクスリを飲む。
ところがどうしたことか一向にクスリが効かない。うそ!そんなはずない!
まごまごしていると痛みは治まるどころかどんどん激しくなる。マジか!
何という痛みなのだ!波もなくフラットに痛いこれは今までの痛みを遥かに超えている。
もうあれしかない。念のため処方してもらったあれしか手が無い。
なんか抵抗あるけど四の五の言っていられず、試してみた。
座薬.jpg
実感した。座薬とは大したもの。1時間もすると痛みがほぼ退いていった。
死ぬかと思った。この5年で味わったことが無い痛みに改めて痛風を恐怖に感じる。
お陰で職場復帰に3週間とちょっとを要した。普通の仕事なら休職か退職である。
そこで、最近喪も明け?仲間と居酒屋に行った。勿論恐る恐る。
一休.jpg
今回は居酒屋一休というところで、7月1日~9月30日までオールタイム
このウチワで何杯でも1杯100円!だそうで2時間制でもその気になれば
10杯は飲めてしまいます。10杯1000円って原価割れもいいとこですよね。
焼酎.jpg
ちなみに先週行った日は「天使の誘惑(芋)」と「百年の孤独(麦)」が1杯500円。
久しぶりに飲んで比べてみるとどちらもアルコール40度のシェリー樽熟成なので琥珀色でも
味わいが当然ながら違う。甘みや香りはウイスキーのよう。百年の孤独の方が切れがある。
天使の誘惑は2年前から安く買え、今では楽天で3500~4000円で購入可能。
百年の孤独は6000~7000円で今でも高いです。そういった意味では天使の誘惑は
オススメです。わが家も2本は常備してます。恐る恐る。
次はアルコールフリーについて。


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